フラット系ハンドルは、グリップ部の手前への曲げ角(back sweep)が 0°か、あっても浅い。これは、ハンドルをひっくり返したときにもあまりポジションが変わらないようにするためである。ハンドルの高さも足でまたぎやすいように、一般的にストリート系に比べて低い。 ダート・ストリート系ハンドルは手首の自然な曲げを得るために曲げ角は深い(6〜13°)。2ピース構造がほとんどで、ハンドルをまたぐこともないことと、強度面からブリッジの位置は高い。

ハンドル

ハンドルは使用目的によって、おもに下の2種類があります