当店の組み上げ、加工について

作業 加工の理由 後で加工した場合の費用(当店の例)
A ハンドル・カット 一般的には幅の広すぎるバーが付属しているので、カットします \2,000
B 車輪の組み直し メーカー出荷時の完成車はスポークのテンションがゆるすぎるのが多いので張りなおします。 \3,000
C ブレーキ台座の加工 軽いブレーキタッチを得るためには欠かせない作業です \2,000
D ワイヤーの長さの最適化 軽いブレーキタッチを得るために必要。前ワイヤー、ロワーワイヤーに実施 \1,500
E リアセンターを詰める 出荷前に、ライダーの経験度や身長をお聞きして、より乗りやすくするために、リアの長さを半コマ等を使い調整します \2,200
A〜E合計 \10,700
F チェーン引きを付ける 車輪の左右へのずれ防止や、チェーン調整が簡単にできるように出荷時に標準装備します \1,500〜\2,500
G バーエンドを付ける BMXの必須アイテムでありながら、ほとんどの完成車に付属していない。グリップやハンドルのエンドが損傷を受ける前に付けておくのがベスト \1,300〜\2,500
A〜G合計 \13,500〜\15,700
H アッパーワイヤーの長さの最適化 アッパーワイヤーは長すぎると、すぐに折れ曲がってタッチが悪くなり、交換の必要が生じる長さの調整は主にナープスという部品を使用して行います。 \1,800
K タイヤの交換 リアを詰めた方がいいBMXで、タイヤが太いため不可能な場合に少し細いタイヤと交換して、より乗りやすくします \3,500

E :リアセンターを詰め
こうして、リアセンターを詰めました。

2:チェーンを2コマ切ってつないでみると、リアが14mmも短くなったのですが、チェーンがパンパンすぎて、このままでは、初心者の方にはいろいろ、メンテの時に都合が悪いかなということでを実行しました。

3、チェーンのコマには♂♀があるので、通常2コマ単位でしか切れないが、2のケースのように困るときがある。そのような場合、結果として1コマだけを抜いたことになる半コマという特殊なジョイントがある。今回はコレを使用しました。

1:もともとの車軸の位置はしめ跡が残っている部分にありましたが、このままではリアが少し長いので詰めることにしました。

4、これで、チェーンに余裕もでき、リアもメーカーから届いたときより7mmほど短くなりました(この数値は大きいですよ)。の写真と軸の位置が違いますよね。少し乗り込んで、チェーンが伸びた段階で、半コマを抜けば更に、リアは7mmほど短くできますが、このままでもじゅうぶんだと思います。