




5月28日、KGBのライダー、KUOPPA(左) とGOMEZ(右)が30日の名古屋でのK.O.G.参戦の途中、当店に立ち寄ってくれました。
例によって、麦茶を飲みながらの歓談になりましたが、Kuoppaはさすが寒い国、フィンランド出身ということもあってウオッカでなく麦茶だと物足りないのか、飲むは飲むはガバガバといってました。もう最後には日本酒にまで手を出していました。彼の国ではフラットのライダーが12人くらいしかいてなくて、フラットの知名度が非常に低いので、彼の夢は将来、フィンランドの大統領になって、フラットを国技にしたいとはりきっていました。
Gomezは現在、当店に昨年の暮れに遊びにきてくれたオーストラリア人のサイモンのものまねにはまっているそうです。私の狭い知識のイメージから、Gomezはどうもスペイン人らしくない風貌をしているがと聞いたら、彼の先祖はバイキングでその血が流れていて、また、それ故、あだ名がVikiだということでした。納得です。
ちなみに、左端の老いぼれが私、店長でありまして、後ろに座っているのが、前畑ユウキさんであります。
Viki Gomezのバイクです。
フレームの入荷は予定より遅れて6月末予定です。
ハンドルも入荷してきます。
Gomezは大胆にもワイヤーを通すためにハンドルに穴をあけていました。
ペダルはKHEのプラペダルを使ってました。結構気に入っているらしいです。
Kuoppaのバイクは撮り損ねました。というのも、Kuoppaがずっと椅子代わりにバイクの上に座り続けていたので、わざわざ、よっぱらいを立ち上がらせて撮るのも面倒だったからです。